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社長になったら・・・

クラウド会計が使いやすくなった

社長になったら・・・   2016/10/11 (火)  6:00 PM

「freee」 の反応が速くなった。

こんにちは。

横浜の税理士、佐久間健太郎です。

 

 

クラウド会計はソフトをインストールする必要がなく、ネットにつながる環境さえ確保すれば使えます。ネット上で使えるので、windowsでしか使えない会計ソフトが多い中、Macでも使えます。

 

 

便利なのは重々承知しているのですが、ネット上で処理をするのでどうしても反応が悪いのが欠点だったのです。

 

例えば、会計の帳票をちょっと見たいだけなのに、その帳票を見るために「いーち、にー、さーん」と待っているような感覚です。

 

 

ところがですね。最近、なんだか反応が速くなったのです。

「いちっ、にっ、さっん」という感じになりました(この感じ伝わります?)。

 

 

高速登録という機能が追加された。

「freee」を使うにあたって、もうひとつ悩ましいのが、現金で支払った領収書の取り扱いです。すべての支払いを、銀行口座やクレジットカードから支払うことができれば、悩む必要がないのですが、どうしても現金で支払わざるを得ないことが多々あります。

 

 

この現金支払いを、「freee」に登録するのがかなり手間だったのですが、「高速登録」という機能を使って登録すると、エクセルに入力する感覚に近い感じです。

 

「Tab」キーを使って、サクサク入力できます。

 

 

自動登録はやはり便利です。

ネットバンクを利用していれば、自動で取引を取り込みが可能です。「freee」の方で、銀行明細の内容から、勘定科目を推測してくれます。電気料金であれば、水道光熱費といった感じです。

 

 

推測が違っている場合は、修正して登録をすれば次回からは正しい勘定科目に変換してくれます。

 

この自動登録のおかげで経理にかかる時間を大幅にカットできます。

 

 

ネットバンクを利用している会社であれば、「freee」をはじめとするクラウド会計の導入をご検討ください。

 

 

 

 

 

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10月の連休に「Marine & Walk Yokohama」にある

パイホリックでランチしました。

ランチはあつあつのパイが5種類食べ放題です。

おいしく頂きました。

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