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仕事とライフスタイル

Macのパソコンを売ってみた

仕事とライフスタイル   2019/08/08 (木)  9:00 AM

現在のMacの環境

 

こんにちは。

横浜の税理士、佐久間健太郎です。

 

20174月からMacのパソコン(MacBook Pro13インチ)を使っています。しかし、メモリが8ギガなので頻繁にフリーズするので最近はサブ機となっていました。

 

現在のメイン機はMacBook Pro15インチ、iPadPro11インチも利用しています。

 

 

 

 

メモリは16ギガあった方が良い

 

Macに憧れて使い始めて2年以上、大変満足しています。13インチなので持ち運びに便利、トラックパッドのおかげでマウスが無くても何とかなる、画面がきれい。

 

ただ、Parallels Desktopというソフトでwindowsを利用すると、8ギガのメモリをMacwindows4ギガずつ分け合って使うことになるので、けっこうフリーズします。

 

もしMacWindowsを利用したいと思っている人はメモリを16ギガにした方が良いでしょう。

 

現在のメイン機であるMacBook Pro15インチは、メモリ16ギガなのでフリーズすることなく快適に使っています。

 

 

ソフマップで売却

 

サブ機とはいえ、MacBook Pro13インチの利用がかなり減ったので売ることにしました。売却にあたって、だれもが知っている会社であること、うちの事務所から近いこともあり、ソフマップに決めました。

 

まずはソフマップのパソコン買い取りサイトで金額の目安を知ることができます。サイトでパソコンの型番を入力すれば金額が表示されます。

 

MacBookPro 13インチ Retina Display2016年モデル、購入時の金額は16万円程度のものが、買い取り金額74,000円と表示されました。

 

 

実際の買い取り金額は?

 

外出や旅先にも連れて行ったMacは目立った傷がありました。リンゴマークにも傷があったので査定はマイナスになると、買い取り担当者に言われました。

 

最終的に、74,000円から20%の減額査定となり、59,200円が買い取り金額でした。ビックカメラのポイント付与ですと5%アップするとのことですが、現金を選びました。

 

16万円で買ったパソコンが約6万円で売れたので、差額は10万円。2年ちょっと使ったので1年あたり5万円と思えば良い買い物でした。マック初心者の私にとって、良いパソコンでしたね。別の誰かにどこかで可愛がってもらえることでしょう。

 

 

買い取りに要した時間

 

事前にMacの初期化を適切に行い、ビックカメラのポイントカードを持参したので15分程度で終わりました。

 

店員さんの話しによると、初期化がうまくいっていないと、数時間かかることもあるそうです。Macの初期化は思ったより手間がかかりましたが、買い取りの時間は短かったのは良かったです。

 


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今年の夏休みは少し遅いですが、9月に沖縄です。
夏になってから夏らしいことをまだしていないので楽しみです。
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