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社長になったら・・・

会計ソフトはどれを選ぶか

社長になったら・・・   2015/09/03 (木)  6:00 AM

弥生会計とfreeeがおすすめ

おはようございます。横浜の税理士、佐久間健太郎です。

 

 

会社をつくったばかりの社長さん、会社経営するのであれば、毎日の取引を会計帳簿に記録して、最終的に決算書と申告書を作成し、税務署に提出して税金を納めないといけません。

 

 

この会計帳簿の記録にあたって便利なのが会計ソフト。

私もいろいろと使ってきましたが、今回は特に使いやすいもの2つをご紹介いたします。

 

 

・弥生会計

・freee

 

 

■弥生会計

 

(長所)

操作性が良く、レスポンスが早い。

インターフェイスがきれい。決算書がきれい。

 

(短所)

簿記の知識があった方が良い。部門別管理をしたいのであれば、価格が高いプロフェッショナル版の購入が必要。分析資料の見映えはよくない。

 

日本で一番売れている会計ソフトだけあって、サクサク使えます。

ネットであれば31,000円位から販売しています。

 

 

■freee

 

(長所)

月額からの料金設定。簿記の知識が不要。スマホのカメラで領収書を撮影し、読み取り可能。ネットバンクのデータを取り込める。請求書の発行、従業員の経費精算もできる。分析資料が見やすい。

 

(短所)

レスポンスはあまり良くない。使用するにはネットにつなげる必要がある。カメラで撮影した領収書の読み取り認識率はまだまだ改良の余地あり。

 

会計の知識がなくても、それなりに使えます。

料金は法人であれば月額1,980円、個人事業主は月額980円。

 

 

この2つ以外ですと、会計王は安くて部門別管理ができるが、操作性があまり良くない。勘定奉行は、規模の大きい会社向けなので高いです。その他ソフトは値段が高めか、操作性がいまひとつ、会計事務所向け、といった感じで似たりよったりです。

 

 

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新宿に用事がありまして、いつも横浜からJRを利用するのですが、

久しぶりに東横線にしてみました。

副都心線と直通運転で新宿三丁目駅まで行けて大変便利ですね。

JR新宿駅の人込みを避けることができるので、新宿駅東口方面

に用事があるときは、東横線を利用しようか思います。

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